woodenvalleyのブログ

日々感じた事や思った事。大切にしてる事。ふとした事。子供の事。

正しく生きることは誇り

正しく生きることは誇りだと、ふと思った。正しく生きるとは、個人的な見解であり、また抽象的な表現ではあるが、他者を労わる精神があるという事。人にやさしくできたり、困っている人を助ける事が出来れば最高ではあるが、自分はいつも自身の事で頭が一杯だったり勿論甘えもあるので、具体的な行動が出来なくても、辛い人の立場で物事を考えれたり、自身の健康や現状をしっかりと感謝する事が常に出来ればそれに該当する。あまりに他人に無関心というよりも、自分の利益の為には他人が不幸になろうが構わないというような人間が多いような気がした、そんな気がするだけかもしれないけど、そんな事でふっと思った。そして、自分の身近な人物、人生の伴侶や大切な友達、そして家族が正しく生きている人たちで本当に良かったともしみじみ思う。個人的には、少しでも何か力や助けになる事を積み重ねていきたい。

久しぶりに父に

久しぶりに夢の中で父に会った。相変わらずニコニコ、そして飄々としていた。何をしているのかは分からなかったが、優しい人だったので今も人の為に働いているのだろうと思う。あまり自分の夢には出てこないとこを見ると、心配な人や気にかかるところに行っているのかもしれない。あちらでは父親と和解は出来たのだろうか。六歳で死別してしまった大好きな母親にはいっぱい甘えられているだろうか。まあ彼が元気そうで何よりだった。

自分の身は自分で守る

自分の身は自分で守る。誰にも頼らず自分だけの力を信じて生きていくという事ではない。絶対に自分、自分の人生を他力に委ねてはいけないということ。盲目に、捏造された世の中の雰囲気に流されてしまっては取り返しのつかない事になってしまう。お前が消えて喜ぶものにお前のオールを任せる事になってしまう。例えば大本営発表。政府のアナウンスにはいつも嘘や何かの企みが隠されている。日本政府がどうこうというわけではない。政府とはそういうものだということだ。それも自身で調べて自分で判断してほしい。少しでも納得できる人生を送る為に。1日でも多く感謝の日々を過ごせるように。その為に本を読まなければいけない、過去の歴史に学ばなければいけない。賢い人間の策略は本当に巧妙だ。気付けば都合の悪い方に流されてしまっている。真実を切り取る心の目を養う努力を続けてほしい。市民はいつも虐げられている事が解る。数えきれない程多くの彼らの犠牲の上に私たちは生かされている事が解る。そして感謝する、そこから何かを感じて潜在的、顕在的に行動を開始する。

本当に大切なものは

本当に大切なものは目には見えないと星の王子さまは言った。

本当の美しさや強さも目には見えないし、困難や逆境の中でしか手に入れる事は出来ない。

もし君が死にたいほどの絶望を感じてしまった時は、その中でチャンスだと感じる事は不可能に近い、しかし、トンネルを抜けようとしている最中という事、夜明け前が一番暗いという事はどうかどうか頭の片隅に置いておいてほしい。その時にもし私がそばにいなかったりこの世界にもいなくても、ずっとずっと君の幸運を祈り続けてる事も。

https://youtu.be/_d9wrDwztw0


遺書というほどの

遺書というほどのものではないが、もし今日が人生最後の日として思い浮かんだ事を、心のポケットにしまい、ここにも記しておく事にする。(自分に何かあった時に何か残しておきたいとはじめたこのブログ自体がある意味遺書ではある。)


まずたくさんの方に感謝しないといけない。それだけで膨大な時間を費やす事になってしまうが、そのような時間は無いという設定なので、代表して奇しくも自身の十代後半付近に奇跡的な出会いをさせてもらった親友たちに伝えさてもらう。

最高の友人たちへ。まず出会ってくれてありがとう。そして、今までありがとう。現実に常にそばにいた期間は限定されていたと思う。しかし存在してくれているだけで常に大きな力を与えてくれていた。そういう意味では常にそばにいたと思うしこれからもそうだと思う。この世であろうとあの世であろうと、いつでもドライブしたりご飯食べたら飲んだり、楽しい音楽の話をする準備は出来ていると伝えておきます。

そして、父親と母親に感謝。少しでも親孝行したと思ってくれていたら嬉しい。自分を産んでくれてありがとう。

そして、兄弟に感謝。二人が自立への道筋を立ててくれた事、そして見守ってくれたおかげで自身の今がある。兄弟でいてくれてありがとう。

そして、三女。由奈、生まれて来てくれてありがとう。

そして、二女。生まれてきた証を残してくれてありがとう。

そして、長女。奈緒、生まれて来てくれてありがとう。

そして、妻。由加、ありがとう。そして、愛してる。たくさんありがとう。

最後に、今まで幸せな時間を与えていただき、たくさんの素晴らしい経験をさせていただいた事に感謝致します。

そもそも使命が違う

そもそも使命が違う。同じ時代同じ瞬間を生きている事は非常に尊い事に間違いない。現在の日本では教育環境も整備されて、非常に多くの人が一律一定に教育を享受できる環境にある。その瞬間に学ぶべき物事はたくさんあり、かけがえない出会いもある。その中で生まれる苦難もあるが、それがいつか花を咲かせるように免疫をつける為の社会生活のトレーニングの場としても大きな役割を果たしている。そのように人生におけるメリットが非常に多くあるのは疑いようがない。しかし、その中で気をつけなければならない事がある。その事を過去の自分にだけでなく、これからの人生に向けても落とし込んでおきたい。しっかり意識しなかった私は、一括りの中でとてつもなく大きなものを見落として過ごしてしまった。人生のポケットのようなものに嵌り長い間動けずにいたというのか、動こうともせずまたそれに何の疑問も持たなかった。具体的に言えば、集団生活の中で多勢の論理に埋もれ、武器が無いのに焦る事なく努力を怠り、思考停止の状態に成人してからも尚陥ってしまった。皆が皆そんな状態では決してなかっただろう。集団の中でも各人が独自のタイム感を持って、目指す方向にベクトルを調整し研磨していたと思う。私は、当然当たり前の事であるはずの、みんなそもそも使命が違うという事を理解していなかった。寿命も違う。信念も違う。目指す道も、特性も違う。人間が違う。若くして明日死ぬかもしれない。自分だけの自分の人生を大切な時間を、偶然の横並びの中で、ただ盲目に右へならえや優劣の競争で無駄に過ごしてはあまりにもったいない。他人の意見で自分の本当の声を消してはならない、自分の直感を信じる勇気を持て、とはジョブスの言葉だそう。自分の心の声に正直に生きてほしい。今の瞬間も自分の人生を歩んでほしい。勿論好き勝手に生きる事や無茶無謀は論外ではあるが、それも含めて不安定や困難などマイナス要素に見える状態であってもすべてのリスクを受け止めて本当にやりたい事をやるという意思やメンタル、あるいは幸福感があればそれも良しだろう。考える、頭を使う事は心と相反するようではあるが、自分の心の手助けに必ずなると思う。どうかしっかり頭も使って後悔のない選択をしてほしい。あなたが最終的に間違いのないような納得できるような自分の人生の決定をする事を楽しみにしている。


一級電気工事施工管理技士試験

一級電気工事施工管理技士試験に合格。

感謝。感謝。感謝。

今まで取得した資格の振り返りをしつつ、今後も資格試験一つ一つと丁寧に向き合い、数字を追う事はせずに結果として積み重ねていければ。

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